☆ゴボウの下ごしらえ
・ゴボウの泥はよく落とし、皮はタワシでこすって取り除く。長さ10cm、太さ0.5cmに切る。
・酢水と一緒になべに入れて火にかけ、沸騰したら水を取り替えて、柔らかくなるまで煮る。
・別の鍋に水100ccを沸かして上白糖を溶かし、よく水を切ったゴボウを入れて3時間ほど寝かせる。
・翌日、もう一度沸騰させてからゴボウを上げ、残った蜜を少し煮詰めてからゴボウを鍋に戻します。
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☆味噌餡を作る
白餡と白味噌の割合は(5:1)です。
・ 白餡に少量の水を加えて鍋で練る。
・ 餡が硬くなってきたら味噌を加え焦がさないように注意しながら弱火で練り上げる。
(白餡はパンや菓子の材料を売っている店にありますヨ)
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☆求肥を作る
・ボールに白玉粉を入れ、水を少しずつ加えながら固まりがなくなるまでよく練る。
・鍋に移して弱火にかけ、焦がさないようにしっかり練る。
・生地が半透明になり、十分に火が通ったら上白糖を3回くらいに分けて練りこみ適当な硬さに練り上げる。
・練りあがる間際に水飴を加える。
・求肥の1/4を食紅で着色する。
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(求肥作りの注意事項)
・焦がさないように注意しながら力強く練る。
・砂糖を加えると生地が緩むので、事前にしっかり火を通して「少し硬めかな?」と思うくらいに練っておくこと。
・鍋肌にこびりついた生地は、口当たりが悪くなるので使わないほうが良い。
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☆仕上げ
・片栗粉を手粉として、それぞれの求肥を均等に12個に丸める。 (私は何でもやることが大きいから6個ずつしかとれませんでした。)
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・白い求肥を平たく伸ばし、赤い求肥を真ん中に乗せて直系5cmほどに広げます。
・求肥の片栗粉を払い落とし、ゴボウの蜜煮2本と味噌餡20gを赤い求肥の側にのせて、二つに折ったら出来上がりです。 |
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